沖縄→∞。

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正直であること

~商売人はいかなる事があっても嘘をいわぬこと~
 これは伊藤忠商事の創業者、伊藤忠兵衛が商売人として生涯貫いた哲学だそうです。人に対し、ビジネスに対し、何より己に対し誠実であること。
 この言葉を聞いて我が身振り返ると恥ずべき事態になっていたと気付くわけです。
 実は木曜日、最近新規開拓したお客様に1時間ほど怒られてしまいました。明らかに僕に非があるので、怒られて当然だったのだけど、それ以上に職業人としての心構えを教えてくれたことに大変感謝しました。
 今の仕事のお客様って、会社の社長をはじめ、苦労を重ね成功して今の地位を築いてきた人が多いから、その方々から見ると僕みたいのは、商売人失格!だそうです。
 僕は物凄い適当な性格なんで、調子よく適当なこと言ってごまかしてしまうことがあったのですが、お客様に、そんな適当なこと言うなと。商売人の鉄則は約束を守ることと、嘘をつかないことだと教えていただきました。
 僕に教えて下さったお客様も、商売で成功された方で、この2つを守ってきたからこそここまでやって来られたそうです。調子いいこと言って、その場を取り繕うのではなくて、しっかりと正しいことを調べて、誠意をもって対応することが商いの鉄則。金融機関は、お客様が亡くなるまでという長いお付き合いしていく所だから、目先の欲に目が眩んでしまうようなことがあっちゃいけないんだと。本当に勉強になりました。お金持ちのお客様って、自分が努力してきた分、懐の広い方が多いね。自分の金融機関で働くということに対する心構えの至らなさと、不勉強さが本当に恥ずかしかったです。これからは仕事に正直なただぴょんでいきます。

 と思ってたら金曜日の日経金融新聞か何かに、冒頭の伊藤忠商事の広告が出ていたので、本当にその通りだと身を持って実感した今日この頃。
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by ryuuuuta | 2005-06-25 11:24 | 社会人日誌。

60年目の沖縄慰霊の日

 小林よしのりの「沖縄論」を読みながら、23日が始まりました。流通事情から、沖縄じゃまだ発売されてないのかも。この本の中で、瀬長亀次郎の話しは非常に印象深いです。映画でも「カメジロー沖縄の青春」というのがあります。年に2,3回くらい、沖縄タイムスや琉球新報の真ん中らへんの催し物コーナーみたいな欄に、ちっちゃ~~い字で上映会ありますみたいなのが出ています。僕が沖縄に行って2年目の平成13年くらいに亡くなったのですが、彼のすごさを知るのはその後でした。また、漫画の中で出てくるKさんはとてもカッコイイ切れ者のお姉さまです。
 「沖縄論」の巻末には参考文献一覧が出ているけど、その中には阿波根昌鴻の「米軍と農民」は入っていませんでした。別にいいんだけど。でも僕の中では、瀬長亀次郎と並んで印象に残っているんですよ、何でか。確か岩波新書の青版だったような気がするんで、ブックオフの100円コーナーで見つけて気になったら読んでね。何だか色々考えさせられる日なわけですが、今年は普通に朝5時半に起きて、会社行って資金導入して収益あげるという、いつもと変わらない、でも何かある、そんな1日なわけです。あ~、資金導入足りねぇ。
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by ryuuuuta | 2005-06-23 00:29 | 沖縄小咄。

青学入試問題の問題って何?

 青山学院の高等部が、元ひめゆり学徒の体験談を「退屈」と記述した英文を試験問題に出したことで、地元紙をはじめ、朝日や毎日が喜んで書きたてているけど、お前ら本当に全文読んでいるのか?と気になるわけです。

 ちなみに英文試験問題はここ。4ページ目と5ページ目に、問題とされた記述があるわけですが…。で、日本語訳がこのサイトにあります。本当に全文読んで記事書いているのかと疑いたくなるですよ。

 これのどこが問題なのか、私には分からない。批判している人も、地元紙の記事を鵜呑みにしている人も、あんな新聞にだまされないように気をつける必要があるのではと、個人的には思います。
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by ryuuuuta | 2005-06-21 01:54 | 沖縄小咄。

支店の収益がヤバイ…

 「人が足を止めるのは“絶望”ではなく“諦め”、人が足を進めるのは“希望”ではなく“意志”」なんだと。諦めの悪い男になろう。
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by ryuuuuta | 2005-06-19 21:23 | 社会人日誌。

恋愛頭脳

下から読んでね。
で、コンピュータが判断したオイラの恋愛観がこれ↓

総合コメント
ただぴょんさんの恋愛観は、ほぼ壊れています。これは個性の範囲を大きく外れています。ただぴょんさんの考え方は多くの人と食い違い、衝突を生みます。彼氏彼女がいるならば、トラブルの種はほとんどただぴょんさんの中にあると言えるでしょう。また、これほどに恋愛観が一般像とかけ離れていると、多くの場合、目指すべき理想のカップル像、将来像に共通のものを描けないはずです。まず聞く耳を持ちましょう。
えええ(-o-;)俺って規格外商品だわけ?

人生における恋愛。
なかなか良いバランスです。ただぴょんさんにとっては、男女関係にあまり没頭するのは好ましくないようです。ヒマな人や寂しがりやな人と付き合うとトラブルも多そうですが、その気持ちも汲めればさらにただぴょんさんの恋愛観は磨かれることでしょう。
刺激がないと退屈してしまいます。。

社会における恋愛
目と目で通じ合う、などということはただぴょんさんにとってまやかしなのかもしれません。二人だけの世界をつくるより、まず自分が社会の中に生きているという認識が強く、人前でのいちゃいちゃや駆け落ちなどはただぴょんさんには考えられないようです。
なるほど。

自己犠牲の精神
「好きな人のためなら○○だってできる」ただぴょんさんからこのような言葉を聞くことはできなさそうです。彼氏彼女をつくるときに契約書でも交わしてしまいそうなほどに自らの権利を主張するタイプのようです。「好きだから」を理由に何もかも捧げるような人を、どうか食い潰さないであげてください。
そうなのか?

ルックス
ルックスにこだわるのはただぴょんさんの個性として仕方のないことですが、当然そこには競合相手も多く、激しい競争か妥協を余儀なくされます。また異性のルックスにこだわるならば、ただぴょんさんにも同様のものが求められることを自覚し努力を怠らないようにしましょう。
最近、そんな傾向が出てきたような…。昔は鈴木あみが好きで、ちょっと前は松浦亜弥だった。

財力
かなり財力軽視に偏っています。これは「お金がなくとも好きな気持ちは変わらない」という美しい価値観である一方で、世の中を渡っていくにはやや夢想的な感があります。一般平均よりもかなり無頓着なので、彼氏彼女とここ(金銭面)をポイントにもめないことを祈ります。
金融機関に勤めているからなのか?

安定と刺激
かなり安定志向に寄っています。もう若くないのですか?まるで地蔵です。皆が理想としているのはもっと刺激の多い生活のようです。ただぴょんさんが冒険を好まないのならこのままでいいのですが、ただぴょんさんのパートナーが多少冒険志向であったりすれば手を焼くことになりそうです。
個人的には刺激がメッチャ重要!できれば、パートナーが多少冒険志向であったりして手を焼くくらいのほうがが、自分としてはいいと思うんだけど。う~ん。

駆け引き
ただぴょんさんは一般レベルよりかなり駆け引き重視に偏っています。テクニックを駆使して相手より優位に立つ恋愛を無意識のうちに繰り広げていませんか?このテの恋愛は自分はラクですが、気づけば相手が疲弊していたり、別れた後にむなしさが残ったり…
反省することだらけです。

許容と束縛
ただぴょんさんは、付き合った相手を束縛するようなことは好まないようです。相手に不自由な思いをさせたくないのか、相手に興味がないのか、自分が自由でいたいからなのかはわかりませんが、付き合っていることの「当然」が当然でなくなるリスクを負っていることを感じるべきでしょう。
確かに。

将来への意識
ただぴょんさんは、今日明日よりも、結婚や仕事をひっくるめて将来まで長く見据えています。これは頼もしいことのように聞こえますが、今日明日、つまり一日一日を大切にしない人には1年2年先はありません。ただぴょんさんの彼氏彼女になった人の不満の声が聞こえてきそうです。
へぇへぇへぇ。

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by ryuuuuta | 2005-06-11 23:49 | 日々記

恋!

 電車男見て、漫喫で韓国ドラマ見て考えた。恋愛って熱いな~と。最近、燃えるような恋愛してないです。何でだろう。お付き合いしている人はいるけど、恋愛しているのとは違う感覚。

 で、恋愛テストしてみました。マジであせりました。そしてちょっぴり鬱になった。もっと熱い恋愛をしたいです。でも、身も心もメロメロになるような恋愛は社会人になったらできない気がする。頭の中、好きな女の子のことばっかり考えてる時間がないからなー。電車男見て、韓国ドラマ見て、まぁそんな若いころもあったなぁと思う俺。オヤジ化していて激しく欝です。いつまでも燃えるような恋愛ができる人間でいたいです。「人生はつみ減らすべき」という言葉が頭に響きます。

 そんなオイラとの相性を占ってみて。現状、恋愛するのがマンドクセなオイラと、万が一愛称が最高!なんて人がいたら連絡してください。

オイラとの相性チェックURLはココ!
携帯からでもいけます。
良かった人も悪かった人も、結果をコメントに残してくれるとありがたいです。大いに参考になる!かもよ?
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by ryuuuuta | 2005-06-11 23:19 | 日々記

電車男

 遊びに来ている妹から、「総員身構えるように!」とのメール。何のことだかと思っていると、電車男公開初日だと。もうアホかと。1週間働いて、くたばりかけてる仕事帰りのオイラを公開初日の電車男に拉致する我が妹。死ぬかと思った。何が悲しくて公開初日に兄妹2人で電車男を見なきゃいけないのか…。情けないよ。
 映画の内容は、まぁ原作から大きく外れるでもなくです。それにしても純愛、純愛と今日びバカの1つ覚えのように純愛モノが流行っててむかつきます。韓国ドラマやセカチューにハマっている女性の方は、夢見過ぎです。それじゃ絶対男は寄ってきません!とっかえひっかえしている方がまだよっぽど健全です。
 男女の中って、付き合って半年もすると、お互いの存在が空気みたくなっちゃってドキドキ感が全然ないです。今日この映画見てそれを痛感したのは収穫でした。1か月くらい前、とあるビジネスホテルで見た某公共放送の再放送で、亡くなられた宇野千代さんが「付き合ったばかりの男女は雄と雌の関係。そこから先に進むには、2人の間に真の友情がなければ続かない」と言っておられたのが印象的です。その言葉を改めて噛み締めた1日でした。竹田衛生兵と中山衛生兵につい相談したくなってしまうような、そんな今日の出来ごとでした。
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by ryuuuuta | 2005-06-04 23:52 | 日々記