沖縄→∞。

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リクナビも終わった…公務員浪人?

 超久しぶりにリクナビ2005をみたら、『リクナビ2005は、本日3/25(金)23:59をもって終了いたします。長い間ご利用いただきありがとうございました。…』と書かれていたよ。あー、4年次の就活も終わりなのね。

 昨日ゼミ飲み会に行ったら、今年卒業した人、去年卒業した人合わせても20人くらいのゼミにもかかわらず、何と約10名が公務員浪人中であることが判明。げげぇ、マジですか!そのなかで募集は若干名というのだから心配この上ない。みんな公務員に就職決まるといいねぇ…。

 公務員、受かればハッピーだけど、3年勉強して落ちたらどうするんだろう?本当に。特に去年卒業した人は、今年で3回目の受験になるわけだしね。
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こうなったらもう、あとは祈るしかないです。
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by ryuuuuta | 2005-03-25 19:39 | 就活。

卒業式

を前にして、原稿に追われているオイラです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 さて、とりあえず気が付けば卒業なので、明日は卒業式に出席してこようと思います。で、そのあと、4月1日の入社式までに、やり残したことを次から次へとやっつけ仕事で何とかして、3月31日に羽田へ飛ぼうと思います。どうも、入社式は本社のある内地でという人が結構いるみたいで、31日に東京行く友人がちらほら。みんな最後の最後まで沖縄から出ていくのた渋るのね。俺も(笑)

 みなさんに誤解なきように言っておきますけど、かんりにんはただの変態ですから。…残念!何か、何をどう見て判断してるのか知らないけど「かんりにんさんてすごいんですね」とか言ってくる人がいますが、それは大きな誤解です。松浦亜弥も、蒼井そらも、2丁目もススキノも松山も好きだけど、ここに書いてないだけですから。ここには表側しか出てないですよー?語れる友達少ないし。

3月の予定
22日 卒業記念飲み会
23日 卒業式
24日 
25日 卒業記念飲み会
26日 友達来沖&歓迎会
27日 
28日 食事会
29日
30日 
31日 午後東京へ

 琉大ちゃんねる関係は31日まで継続的にやっていきます。
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by ryuuuuta | 2005-03-22 13:41 | 日々記

タイ・ラオスの思い出1-タイカンチャナブリ編Ⅳ

 3つ下から読んでね。

 The JEATH War Musuiumは、カンチャナブリのバスターミナルから、徒歩10分。入館料30バーツ。ここへ来るのは2回目。
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該当国の国旗がなびいている。
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世界人類が平和でありますように、という日本の街角でよく見かけるあれのタイ語バージョンを発見!こんなの誰が作ったんだよ!(←これ誰が何のために作ってるのか幼い頃からの疑問なので知っている人いたら教えてください)
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世界各国の言語に翻訳されている資料。A4(ぽいけど、微妙に大きさが適当な)の資料1枚に各国語で解説がぎっしりと書かれている。

 当初、こんな記事投稿する気もカンチャに行く予定もなかったですが、1月終わりに頭きたことがあったので、わざわざこんな意味不明の投稿を4回に分けてしてしまいました。必要なかった人ごめんなさい。
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by ryuuuuta | 2005-03-20 03:58 | 旅行記

タイ・ラオスの思い出1-タイカンチャナブリ編Ⅲ

 2つ下から読んでね。

 そんなわけで、博物館では当時の日本軍の残虐非道振りが展示されています。教育学部の某教授は、日本軍の加害責任がどうのこうの言ってますが、今後日本とアジアが信頼しあい、より豊かな関係を築くためには、ここら辺はやはり避けて通ることが出来ないかもしれませんね。

 2年ぶりにカンチャネブリを訪れて、線路沿いを歩いていると突然、かなり高齢の日本人のおじいちゃんが「ここで日本軍がどんなことをしたかお前は知ってるか!」と、いきなり絡んできて(この人が何者で何でここにいたのか不明。もちろん初対面)、昔日本軍がやったことについて説明を始めて、だんだん興奮してきて、最後は今の若い者はなってないみたいに怒りはじめるから、オイラも少しカチンと来て、「てめぇらの世代がやったことを、今の世代に責任転嫁するんじゃねぇ」と言い返したら、何も言わずにどこかへ消えてしまった。ちょっと悪いことした。
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今も泰緬鉄道は地域の交通機関、地元の小中学生の通学の足として使われている。写真は電車から降りて家に帰る中学生。
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by ryuuuuta | 2005-03-20 03:45 | 旅行記

タイ・ラオスの思い出1-タイカンチャナブリ編Ⅱ

 下から読んでね。

 そういうわけで、当地では日本軍の行った行為を忘れているわけもなく、日本人に対する視線は時に厳しいものがあります。それもそのはず、カンチャナブリには第二次世界大戦中に、この地で何が起きたのかということをきちんと博物館にして地元の小中学生が学んでいるからなのです。なんと、カンチャナブリには第二次世界大戦を振り返る博物館が3ヶ所もあるのです。

 そのうち、最も有名なのが、The JEATH War Musuiumです。JEATHとは、泰緬鉄道(タイ・ラオス間の物資輸送用の鉄道)の建設工事に従事した連合軍捕虜の国 England,Australia,Hollandと Thailand そして、それを行った Japan の頭文字から取られています。泰緬鉄道は総延長 415 km、約30,000人の連合国捕虜とタイ、中国、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ビルマ、からの 100,000 人以上の労働者によって建設され、その劣悪な労働条件、食糧難、病気により16,000人以上が死亡したととされています。地元ではこの橋を"the Death Railway by prisoners of war"と呼ぶこともあり、この博物館も当初The DEATH Musuiumとなるところでしたが、それではあんまりということでJEATHになったそうです。
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 川から一気に急斜面となっているその山肌に鉄道は敷設されており、現在でもその一部が使われている。交通の難所での突貫工事は転落して死亡するものも多かったと言う。
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by ryuuuuta | 2005-03-20 03:27 | 旅行記

タイ・ラオスの思い出1-タイカンチャナブリ編Ⅰ

 今日から数回に分けて、3月中旬まで行っていた旅行を振り返ってみようと思います。今回の旅行は期間が限られていることもあり、(最悪なことに、4月から入社する会社に命令された資格試験が3月にあるのです。これに受からなきゃいきなり左遷…)タイの東北と、ラオスの旅と決めていました。その予定だったのだけど、教育学部の某教授が何やかんや言うものだから、バンコク近郊のカンチャナブリを再訪しました。ここはとても静かでよい町なので、また来たい場所リストに入ってたと言うのもあります。

 タイという国は首都のバンコクだけを見ると非常に誤解しやすい国です。なぜならバンコクは世界でも1、2位を争うほどの人口密集地帯で、かつ大都会です。町には高層ビルが立ち並び、街行く車はトヨタにイスズ、そしてベンツやBMWなどの外車。正直言って、沖縄の何倍も綺麗な車が走っています。沖縄並みにボロい車を見ようとするならば、バンコクから離れた地方都市に行かないとw。

 カンチャナブリという町は、エラワン国立公園が近くにあり、緑豊かな自然と有名な滝があるお陰で、観光客が多く集まる町です。それと同時に、カンチャナブリは映画『戦場にかける橋』の舞台にもなった場所で、第二次世界大戦中に日本軍の捕虜となったイギリスの軍人や、なかば強制的に労働に借り出された地元住民が日本軍の鉄道工事に従事させられた土地でもあります。日本軍は大東亜戦争中に、物資輸送のためにタイ-ビルマ間の鉄道敷設工事を進めました。建設計画では44ケ月かかるとされたものを、戦局の悪化から信じられない速さで工事を進め、わずか16ヶ月で完成させてしまうというものでした。劣悪な環境下で長時間労働を強いられ多くの人が犠牲になった、戦争の悲劇が起きた場所でもあるのです。
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つづく
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by ryuuuuta | 2005-03-20 03:09 | 旅行記

三浦綾子記念文学館

 旭川に行った時、長いこと行きたかった三浦綾子記念文学館へ行ってきた。小説「氷点」の舞台である、神楽見本林の中にひっそりとたたずむこの文学館には、作家三浦綾子の作品とその背景を探る資料の展示がされています。42歳で文壇デビューという遅咲きの経歴の裏には、深い艱難辛苦を乗り越えてきた歴史があった。作家になるまでの道のりを数多くの資料を基に解説している展示室、氷点の創作過程を解説した展示室など、非常に見所いっぱいの記念館です。
 また、敬虔なキリスト教徒であった三浦の生き方がよく伝わってくるですよ。敗戦を機に教師を辞めたこと、13年間にもわたる結核との闘いなどを経て、晩年に残した言葉が「いままでふり返ってみて、大きな不幸と思われることが、実は大切な人生の曲がり角であったと思えてならない」と言うのだから、オイラは感心するばかりです。
 外には氷点の舞台となった外国種樹見本林の木々が立ち並んでいます。
 オイラはキリスト教徒ではないけれど、非常に仲のいい友達2人がカトリックなので、キリストの教えに学ぶところも多いなぁと思う今日この頃。
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by ryuuuuta | 2005-03-19 04:23 | 旅行記

電気がない

ラオスで迷子になってました。なんだか訳の分からない村の人たちにお世話になって、何とか町までやってこられました。2日ぶりに電気のある生活に復帰して、こうやってブログ書いてます。電気があるってホントにありがたいです。
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by ryuuuuta | 2005-03-06 23:57 | 日々記