沖縄→∞。

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1年間

今年も1年お世話になりました。
来年もよろしくです。
来年はもっともっとがんばります。
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by ryuuuuta | 2004-12-31 22:27 | 日々記

那覇マラソン

昨日は「那覇マラソン」でした。沖縄で最大のこのマラソン大会は出場者2万人(うち県民15,000人)という、すごい規模の大会です。よく考えると、1%以上の県民が参加してるのね。那覇マラソンは応援が凄いことで有名です。レース中に沿道の住民の方が選手に色んなものを差し入れてくれます。本当にありがたいことです。応援も日本一の素晴らしい大会だと思います。(運営はどうだか…。今年は完走証の発行が1時間待ちだったとのこと。)

オイラも成り行きで参加して、練習もしていなかったけど沿道の応援のおかげで何とか完走できました。1回出てみるのオススメです。今年レース中に食したものを書いて行こうと思います。

飲み物一切(水・アクエリアス・ポカリ・アミノ酸系・さんぴん茶・麦茶他)

黒糖
ばなな
みかん
マース(塩)
ちゅーちゅーするアイス
すっぱいまん(梅干のお菓子)
梅干
ここらへんはたくさんあります。
変わったところでは、
サーターアンダギー・たんなふぁくるーなど沖縄のお菓子
せんべい
コーヒー
のどあめ
ゼリー
カントリーマァム(そのほかクッキー)
チョコ
ガム
沖縄そば(今年は食べなかったけど)

他にも
冷却スプレー・テーピング
マッサージなど、人的・物的にボランティアの皆様のおかげで大会が成り立っています。本当に感謝です。今日、学校や那覇の町で足を引きずっている人がいたら、マラソン参加者なのでいたわってくださいw
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by ryuuuuta | 2004-12-06 11:28 | 沖縄小咄。

希望格差時代の到来?

 近所の田園書店で雑誌を探していたら、中央公論12月号に気になる記事が。
階層社会は目前か-「ライブドア」「楽天」とニートの格差
と表紙に大きな見出し。



 気になってぱらぱらめくって見ると、学芸大の山田昌弘教授が「希望格差社会の到来努力が報われる人、報われない人」という記事を書いていて、その内容にビックリ。いわく、今の日本社会では、貧富の格差以上にステイタス(立場)の格差が広まっているとのこと。努力しても報われず、故に努力を諦めてしまう人(フリーター・ニート?)も続出していると述べていらっしゃる。

 この記事の中で、希望に関する社会環境の4類型、という表が出ていて、

格差なし(理念的共産社会)⇒希望がなくなる(努力してもしなくても同じ)
格差固定(前近代身分社会)⇒希望がなくなる(努力しても階層同じ。士農工商)
格差は努力の反映(戦後日本社会)⇒希望が持てる(努力すれば階層上がる)
 ↓
希望格差社会(現代日本社会)⇒希望が持てる人と希望がなくなる人への分断
が起きているんだと。

 詳しくは本を読んでもらうとして、日本もイギリスのようにステイタス(立場)の格差が生まれはじめているというお話し。山田先生はこの現状に警笛を鳴らしています。言われてみると、大学内でも努力する人しない人の格差はどんどん生まれてきているような。

 その次の元富士通人事の人が書いている記事も注目。これからの新卒採用の動向についてのお話しと、企業内部で進む二極分化の構図について詳しく書いてあります。多分どこの本屋に行っても、図書館に行っても置いてあると思うので、是非読んでみるのをオススメです。
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by ryuuuuta | 2004-12-03 19:19 | 就活。

How to 就職活動5★就活本前編

 就活のハウトゥー、全然反響を巻き起こさなかったわけですが、今日は就活本について少し話しておこうと思います。えと、業界によっても就職活動の時期が違ってくるんですけど、この時期多いのはマスコミ関係でしょうか。秋口から外資系、コンサル、MRなんかが続いて、その後、年が明けてから多くの企業で採用活動が始まるみたいです。

 何か、後輩にとぼけてるのがいて、「(大手マスコミの)某社に入りたいんですよね~」、って「オマエ、もうはじまってるだろ!!!」みたいな会話をしていました。青くなってましたけど。いやー、真剣なのかぼけてるのか分からないですけど、採用活動の早い業界を希望する人は要注意です。

 さきっちょさんのブログにも出てましたが、マスコミ業界に進む人は、
月刊「創」編集部(2004)「マスコミ就職読本〈2006年度版〉 」創出版
を読んでいる人が多いみたいです。入門編、新聞・出版編、放送編、広告・IT・エンタテイメント編 と、業種別に分かれていて、各企業の入社試験について細かく書かれています。

外資系なんかは英語もあるんでしょうけど、これは分からないんで、どっか別の就活ブログで調べてください。

で、業界本どころか、まだ業種すら絞りきれていない人(俺がこれだった)は、世の中にどんな仕事があるのか調べないとだめですよね。
石原 壮一郎・オバタ カズユキ(2004)「会社図鑑!〈2006〉天の巻」ダイヤモンド社
石原 壮一郎・オバタ カズユキ(2004)「会社図鑑!〈2006〉地の巻」ダイヤモンド社

には、有名企業や業界の内部事情が出ているので、会社の雰囲気を掴むのにオススメです。大学図鑑!も書かれている石原さんには、お世話になりっぱなしです。(今年の大学図鑑の最終ページに琉球大学も出ております。)また、企業・業界、系列関係なんかが分かりやすく図解している本が、そこら辺にたくさんあるので、適当に選んでみてみるのもよいのではです。

後は、
東洋経済新報社編「就職四季報 (2006年版) 」東洋経済新報社
ですね。待遇だとか、有給だとか、福利厚生など、実は仕事内容より人によっては大事かもしれないことが出ています。ノーアンサーが多いので、業界によってはあまり情報が得られないかもしれませんが、会社を比較する上でオススメの1冊です。
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by ryuuuuta | 2004-12-01 16:15 | 就活。