沖縄→∞。

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南の島の恋の歌。Coccoの原画展

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 Coccoの絵本「南の島の恋の歌」の原画展が、国際通りの沖縄三越で開催中です。(28日まで)

 前作「南の島の星の砂」に続く、Coccoの絵本第二弾です。今回も、前作と同様に、クレヨンで緻密に描かれていますが、前作と違うのは色使い。前作は、黒を基調としていたのに対し、今作品では黒は一切使わなかったとか。

 会場は、毎日少しずつ変更を加えているとのこと。必見の自画像を含めて、色鮮やかなタッチで描かれたCoccoの世界に吸い込まれます。行ってみるといいさぁ。沖縄まで遠くて行かれないよ、という人に朗報!9月1日から東京でもこの原画展は行われます。

 今年はゴミゼロ大実践を引っ張っていくなど、積極的な活動を展開するCoccoさん。彼女の活動に今後ますます大注目です。
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by ryuuuuta | 2004-08-28 01:01 | 沖縄小咄。

空から米軍ヘリが降ってきた。

 一昨日は、沖縄国際大学(通称、沖国大)への米軍ヘリで大変な一日になりました。それにしても、今度は空からヘリコプターごと降ってくるんだから、ビックリするよ(いつもは部品の落下くらい)。

 で、米軍が沖縄県警との合同現場検証を拒んでるんだと。日本の領土でも、法的には、米軍に管理権がある感じなのかな。日米地位協定ですね。もう結構前になるけど、日本の某県で米軍ヘリが墜落したときに、某県警が勝手に現場検証してしまい、米軍と日本政府からこっぴどく怒られた事件がありました(笑)。米軍基地がないような地域では、日米地位協定を知らない人が多いからね。その点、沖縄県警は地位協定を熟知しているので、米軍の指示の前にはささーっと身を引きます。そりゃ、日常的に米兵がらみの事件に対処してますから運用に関してプロになってるもんな。

 今回の墜落は消防の必死の消火活動もあって、20分程度で火は収まったんだけども、その途端、突然米兵が出てきて、機体に近づくなということで近くにいた人を排除します(それまでは普通に入れてた)。機体周辺に人が近づかないように、米兵が全方面をしっかりガード。そして、県警がそれをサポート。

 現場の取材にきたマスコミもシャットアウト。墜落した機体にカメラを向けた某テレビ局と、撮影を阻止する米兵、それに切れる地元住民で小競り合いが起こったり。結局、大型の特殊車両を間に挟んで機体を見れなくすることで落ち着いた。まぁいつものことだからしょうがないね。どうせ沖縄で何を言っても、本土のマスコミは報道しないから。地元紙が騒いでも、左がかった新聞が暴れてる、程度の認識だろうしね。うちは日経だから関係ないけど。プロの抗議活動家らしいおじさん方が、米軍に食ってかかる姿が痛々しく見える私は、マズーなのでしょうか。

 写真は機体の墜落現場周辺。黄色いキープアウトのテープの内側は米軍関係者のみ。沖国大関係者はテープの外側。

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by ryuuuuta | 2004-08-16 02:37 | 沖縄小咄。