沖縄→∞。

カテゴリ:沖縄の風景( 9 )

今更ながら泡瀬干潟埋め立てに反対w

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埋め立て工事が行われている泡瀬干潟(写真中央下側)



沖縄に住んでいた時には言えなかった。

沖縄に住んでいたから言えなかった…。

空気を読んでしまった自分がいる。

何をいまさらって感じですが、泡瀬干潟の埋め立てには、一貫して大反対でした。

当時の沖縄市議会では自民党から共産党まで全会一致で泡瀬干潟埋め立てに賛成でした。

よそ者の私には、こんなに素晴らしい生物の宝庫である泡瀬干潟を埋め立てた上に、

人工海岸を作って、そこにリゾートホテルを建設するという発想が

まったくもって理解できませんでした。

沖縄の土建業者は技術力が低いところが多く、

県内の大規模公共工事の美味しいところは、ほとんど本土のゼネコンに持っていかれています。

泡瀬干潟は、穴掘って埋めるだけ。

これなら、県内業者でもできる!

そんな発想だったのでしょうか。

あまりのアホさに、本当に泣けました。

ただ、誠に恥ずべきことに、その当時は泡瀬干潟埋め立てに反対!なんて

表だっていうことができませんでした。

今だから言える。

こんな工事、即刻やめたほうがいいと思うよ。
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by ryuuuuta | 2009-10-30 23:25 | 沖縄の風景

那覇マ○ソン

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 なんとか完走は出来たけど、明日の仕事はどうしよう。へろへろになってしまった。
 でも、俺以上に憔悴しきった集団もいた。コラ!ヒーローが寝ちゃダメだよ!
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by ryuuuuta | 2006-12-03 21:18 | 沖縄の風景

間違えた

 2月16日の記事、北海道の風景写真のはずが、なぜか辺野古の海になっていたので直しておきました。どうするんですかね、この海。「もったいないよな~」、って言うと、「ないちゃーは何も分かってないくせに」と言われてしまうのがオチなのでやめましょうねw
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by ryuuuuta | 2005-02-20 00:59 | 沖縄の風景

飛行機乗って

北海道へやってきました。
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by ryuuuuta | 2005-02-16 17:34 | 沖縄の風景

椰子の実

 デジカメで撮った写真を整理していたら、去年の夏に旅行先の慶良間諸島の海岸で椰子の実を拾ったのが出てきました。

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 古くは、明治31年の夏に柳田国男が伊良湖畔で拾い、文豪島崎藤村が詩に書いたという、「名も知らぬ遠き島より流れよるやしの実ひとつ…」というあれですよ。そんなことを思い起こして、椰子の実を拾いつつ、はるばる来ぬる椰子の旅を思い感傷に浸っていたけど、一緒に行った友人は、そんなことに全然興味も無く、椰子の実でサッカーしようとするから欝になったあの夏。「故郷の岸を離れて汝はそも波に幾月」あー、全然実家に帰ってねぇ。場所も分からん。

 沖縄の海岸に漂着するゴミは、ハングルやら中国語やベトナム語など、アジアの言語がそこらじゅうに散りばめられています。沖縄の海岸がまたキレイになることはあるのかねー。
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by ryuuuuta | 2005-02-11 23:41 | 沖縄の風景

久米島に行ってきた4はての浜編

 はての浜です。久米島の北東側から砂洲のように白い砂浜が延びています。あ~、本当にすごいです。砂は白く、海は透きとおっており、まさに沖縄の青い空・青い海そのまんまのイメージです。

 はての浜へは、港やホテルから毎日多数の船が出港しており(10月いっぱいくらいまで)、3,500円~5,000円くらいで往復できます。予約がなくても、当日申込みが出来ます。ちょっと高い気もするけど、天気がいい日には奮発して行ってみるのがオススメ。何とも言えない美しい世界が待っています。今回はもぐってないので分からないけど、観光業者の方いわく、潜っても絶景!とのことだそうです。


ず~っと続いてく白い砂浜と、透きとおった海。


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by ryuuuuta | 2004-10-05 02:01 | 沖縄の風景

久米島に行ってきた3畳石編

 久米島と言えば、やっぱり「畳石」と「はての浜」は観光には欠かせないんですよね。何であんな大きな石が、誰かが細工したかのような六角形をしてるんだろうと考えながら、大自然の大きさの前にただただ圧倒されます。
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んで4年ぶりに畳石を見に行ったら、「あれれ?」
なんか畳石小さくなってません?それとも潮が満ちているから?
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by ryuuuuta | 2004-09-26 02:21 | 沖縄の風景

久米島に行ってきた2比屋定バンタ編

 19日のエントリーから見てね。
 バンタとは、沖縄の言葉で「崖」とか「断崖絶壁」になっているところで、風光明媚なところが多く、よく沖縄観光ガイドブックみたいなのにも取り上げられています。本島最北端国頭村宜名真の「茅打ちバンタ」と、今回行った久米島「比屋定バンタ」は特に有名で、勝手に沖縄3大バンタと呼んでます。あと1つは不明。伊江島とかもいい。

 比屋定バンタは久米島北東部にあり、島を周回する道路上にあるので観光客なら誰もが行く定番の場所です。200メートルの断崖絶壁に面するこの展望台からは、天気がよいと渡名喜島・慶良間諸島・粟国島など、最高のロケーションを楽しめます。で、オイラが行った時は最高に晴れていました(てゆーか、晴れた日を選んでいったからなんだけど)。

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全体の位置関係はこんな感じ。

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比屋定バンタから見た「はての浜」(はての浜については明日取り上げます)縮小しちゃって見にくいけど、左奥に渡名喜島、右奥に慶良間諸島が見える。沖縄本島は慶良間諸島の奥にあって、久米島とは90キロ近くの距離がある。
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by ryuuuuta | 2004-09-21 13:31 | 沖縄の風景

久米島に行ってきた1ブルースカイ編

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 久米島に行ってきました。今年は台風が多い。先週末もその前の週も台風が来て、久米島行きを断念しました。このままだと行けなくなるんじゃないの?そんな一抹の不安を抱えつつ過ごしていたある日、テレビのローカルニュースから「ぐずついたお天気が続いていましたが、明日からようやくいい天気に恵まれそうです云々…」とのアナウンサーの声。まさに「ただいまがその時!」と、三島由紀夫じゃないけど、そんな感じの勢いで、3点セットをかばんにぶちこんで翌朝とまりんに直行。高速船ブルースカイに乗って、一路久米島へと向かいました。

 沖縄は結構旅行していて、大東諸島とか何度もあちこち船に乗っていたので、船にはそんなに弱くないと思っていたけど、今回の船は過去最強にやばかった。とまりんを出港してすぐに、断続的かつ不規則な揺れが襲ってきて、前日の寝不足もたたり、いきなりやばくなった。多分寝不足のせいで、自分だけが気持ち悪いんだろう、と思って我慢していたら、出港1時間を前にして、後方の席から「うゎぇ~」という声とともに嘔吐する人が。その声をきっかけに、船中のあちこちでもらいゲロする人が続出。出港1時間を過ぎたあたりから船内は地獄絵図と化しました。これはヤバイ、と思い一緒に行った相方がたまらずトイレに行くと、既にそこには人がいっぱい、間に合わずに床に出してしまった人がたくさんいて、そこら中がゲロまみれになっていたとのこと。トイレに行かなくてよかった。で、高速船だから船内は外から施錠されていて、デッキに出ることも出来ずま、ひどい2時間を過ごしましたとさw

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はての浜は本当に絵葉書に出てきそうな空間だった。
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by ryuuuuta | 2004-09-19 03:09 | 沖縄の風景